カナダに留学するならどの都市にする?

留学先をカナダに決めたら、次はどの都市に留学するか、です。

カナダは国土が広大で、国土世界1位のロシアに続いて世界2位の広さを誇ります。そのため気候も東海岸と西海岸で異なり、街の雰囲気や人種の割合なども大きく違います。まず気候の違いから説明すると東海岸側は、冬の寒さが厳しく、気温は氷点下まで下がります。当然ながら雪の量も多いです。逆に西海岸は真冬でも氷点下まで下がることはほとんどなく、雪もあまり積もりません。寒いのが嫌だという人は西海岸を選択した方が良いでしょう。留学先としての人気で選ぶなら、西海岸のバンクーバーと東海岸のトロントが2大都市です。

語学学校も8割がこの2都市に集まっており、留学生の過半数が集中しています。この2都市ではワーキングホリデーで仕事先も見つけやすいです。バンクーバーの語学学校は日本人、中国人、韓国人などアジア系や南米からの留学生が多く、北米で最大級の中華街があります。海外で同じ日本人が多くいるというのは安心材料の一つです。また市街地からすぐのところに海も山もあり、大自然に触れられると同時に、都会生活も楽しめます。トロントはアジア系の生徒の割合は減りますが、アメリカのニューヨークが近いこともあり、都市型のエンターテイメントが充実しています。

アメリカを訪問することも簡単なので、滞在中にアメリカも訪ねてみたいという人はトロントを選ぶといいでしょう。ケベック州のモントリオールもおすすめです。カナダは公用語が英語とフランス語の二つあり、フランス語は特にケベック州で使用されています。フランス語を使用している人たちの多くが英語も喋れますので、英語もフランス語も学びたいという人はモントリオールも選択肢の一つです。他にもいい都市はたくさんあります。自分の目的や学びたいことを考慮して、自分にあったところを選びましょう。

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