カナダに留学したらぜひ行きたい大自然の観光地

留学というのは、勉強のためにするものです。

しかし勉強に疲れた時、雄大な自然でリフレッシュするのも良いのでは無いでしょうか。そこでカナダ留学をしたらいってみたい、自然を楽しむ観光地をいくつかご紹介します。一つ目はナイアガラの滝です。南アメリカ大陸のイグアスの滝、アフリカ大陸のヴィクトリアの滝と並ぶ世界三大瀑布の一つで、カナダ最大の都市トロントから120kmほどの場所にあります。アメリカとの国境をまたがっており、カナダ側からも、アメリカ側からも滝を楽しむことができます。二つ目はカナディアンロッキーです。

エメラルドグリーンの湖畔、コロンビア大氷原の他、ハイキング、乗馬、ラフティング、カヌー、釣りなどのネイチャーアクティビティーも充実しています。カナディアンロッキーは広大なため、目的に合わせてツアーに参加するのがよいでしょう。例えばコロンビア大氷原では雪上車に乗った氷河観光ツアーなどがあります。三つ目はイエローナイフです。オーロラベルトのほぼ真下に位置するという好条件のため、かなりの高確率でオーロラを鑑賞することができます。

その確率は3泊で95パーセントという高さです。そのためオーロラの聖地とまで言われています。オーロラは1年を通して鑑賞可能ですが、シーズンとしては8月中旬から9月下旬の夏シーズン、11月中旬から4月下旬の冬シーズンと2回あります。冬は防寒具が必要ですが、オーロラ鑑賞のための専門施設オーロラビレッジがあるので、暖房完備のテントで温かい飲み物を飲みながらオーロラを待つことができます。いかがでしょうか、留学では勉強だけでなく、こういった現地での体験も貴重な経験となるのでは無いでしょうか。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *